ニュースリリース

ニュースリリース 2013.12.12 株式会社オンワードホールディングス

「エコプロダクツ2013」にアパレル企業として唯一出展
回収した衣料から再生したリサイクル糸を
色鮮やかに染め上げた約5mの巨大オブジェが登場!

 株式会社オンワードホールディングス(本社:東京都中央区 代表取締役会長兼社長:廣内 武)は、12月12日(木)~14日(土)に東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」に5年連続で出展し、衣料循環システムの構築を目指す「オンワード・グリーン・キャンペーン」を中心にオンワードグループが取り組んでいる環境・社会貢献活動を紹介します。

 当社の環境コンセプトは、“この地球(ほし)を想う。この服をまとう。”流行とともに「使い捨てられる」ファッションは、地球環境に徐々に負荷をかけ、将来的に世界の人々の生活にも大きな影響を与えかねません。ファッションの役割は、本来、人々の生活に潤いと彩りを与え、幸せの機会を提供していくこと。この自然、そしてこの地球に生きる一人ひとりの、無限の未来を奪うことであってはなりません。オンワードグループは、世界を舞台にファッションを提供するアパレル業界のリーディングカンパニーの責任として、衣料をはじめとした数々の商品、そしてあらゆる企業活動を通じて、<地球と、世界の人々との共生>を目指したチャレンジを続けています。

 この度の出展では、当社の環境・社会貢献活動の象徴である、「オンワード・グリーン・キャンペーン」を中心とした展示を行います。同キャンペーンは、衣料品をお引き取りし、可能な限りリサイクルとリユースを行うことで、衣料循環システムの構築を目指す活動です。回収した衣料からリサイクル毛布や軍手を生産し、日本赤十字社の協力のもと世界の難民や被災地支援のために寄贈しています。開始から5年間で約22万人の方々から約113万点の当社の衣料品を回収。その衣料品の一部から15,500枚のリサイクル毛布と約37万双の軍手を生産しています。

 展示ブースでは、「オンワード・グリーン・キャンペーン」の象徴として、回収した衣料品から生産したリサイクル糸を、赤、青、緑など鮮やかな10色に染め上げ1cm間隔で螺旋状に配置した約5mの巨大オブジェを中央に配置します。その後方には、リサイクル毛布を寄贈した6か国(バングラデシュ、カザフスタン、日本、中国、モンゴル、ネパール)の配布時の様子をパネルで紹介します。また、リサイクル糸とリサイクルフェルトを使用して制作したバッグや帽子、クッションなどの雑貨を展示。これらの作品は、ファッションを学ぶ学生に、環境について考えてもらう機会を作ることを目的に実施したもので、文化学園大学とモード学園の学生が制作しました。
 他の展示内容は、不要になった際に土に埋めるとほぼ1年で全ての素材が大地に還るエコロジー・ウェア「バイオテックジャケット」。森林保全活動を通じて環境保全を目指す「土佐山オンワード“虹の森”」など、オンワードグループが取り組んでいる代表的な環境商品や環境活動を紹介します。

エコプロダクツ2013 概要

会期
2013年12月12日(木)~14日(土) 10:00~18:00(最終日は10:00~17:00)
会場
東京ビッグサイト(東展示棟1~6ホール)
主催
社団法人産業環境管理協会 他
出展規模
750社・団体
来場者見込
185,000人
入場料
無料
公式サイト
http://eco-pro.com

オンワードホールディングス展示ブース概要

会場位置
東2ホール/小間番号2-052
主な展示内容
衣料循環システムの構築を目指す「オンワード・グリーン・キャンペーン」
不要になった際に土に埋めると大地に還る「バイオテックジャケット」
森林保全活動を通じて環境保全を目指す「土佐山オンワード“虹の森”」
展示ブース
イメージ

※展示内容の一部が変更になる場合があります